栗原はるみプロデュース オリジナルキッチン harumi's kitchen

Conceptについて

キッチンが楽しくなると
料理や家族の関係もきっと上手くいきます

食べることが大好きなうちの家族は自然とキッチンに集まり、私もここで長い時間を過ごしています。家事と子育てをしながら私が料理の仕事を始めた30代のころは、まだ時間が上手に使えなくて正直、つらい思いもたくさんありました。毎日料理を作りながら、どうしたら自分が楽しくなるのだろうといつも考えていました。

使いやすくて楽しくて自由なキッチンなら、自分らしくいられるかもしれないと思い、頭に浮かんだアイデアや工夫をひとつずつ試してみました。たとえば手軽においしい料理が作れるたれ、ソースをいくつも考えたり、乾物やスパイスを空きビンに入れ、刺しゅうしたネームタグをつけてかわいらしく収納したり。移動できるワゴンを作ってもらい、使い始めたのもこのころからです。作業スペースが広がるのでここで料理の下ごしらえをしたり、盛りつけをしたり。急なお客様のときはリビングのテーブルにワゴンをつなげておもてなしもしました。家族がほめてくれなくても、自分に達成感が持てれば楽しくなるのだと実感しました。思い通りにいかないときは何度でもやってみる、その繰り返しが自分を成長させてくれた気がします。

『harumi's kitchen』は、私がふだんの暮らしで感じてきた使い勝手や楽しい工夫をいっぱい取り入れたシステムキッチンです。ワークトップワゴンはカウンターから引き出して好きな場所に移動し、使い方は自由。可動式ワゴンの使いやすさと楽しさをずっと実感してきた私の思いをここに込めました。みなさんに『harumi's kitchen』を実際に見て触れていただき、楽しんで使っていただけたらとてもうれしいです。

Profile

栗原はるみ 
Harumi Kurihara

料理家。
家庭料理を中心としたアイデアあふれるレシピは、年代を問わず幅広い層から支持されている。
著書は、ミリオンセラーとなった『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめ、累計発行部数は2,800万部を超える。個人名を冠し、1996年に創刊したパーソナルマガジン『haru_mi』(扶桑社)を年4回刊行中。2016年秋に20周年を迎えた。
近著に、日本の家庭料理をつくる方に覚えてほしい料理を厳選した、英訳付きの料理本『Harumi』(NHK 出版)がある。

暮らしを楽しむコツやライフスタイルを提案する生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi」と、レストラン&カフェ「ゆとりの空間」をプロデュースし、オリジナルの食器やキッチン雑貨、調味料、インテリア小物、エプロン、ウェアなどを全国主要百貨店などで展開。
2004年から雪印メグミルクのアドバイザーとして、大ヒット商品のデザート「栗原さんちのおすそわけ」のプロデュースをはじめ、Web サイトに毎月、「栗原はるみのミルクレシピ」を掲載。
現在は、パーソナルマガジン『haru_mi』(扶桑社)、レギュラー番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)、『Your Japanese Kitchen』(NHK WORLD TV)などで活躍中。

栗原はるみ 公式インスタグラム「ハルミグラム」:
https://www.instagram.com/harumi_gram/

トクラスについて

1976年に国産初の「人造大理石カウンターキッチン」を発売して以来、愛着を持って長く使いつづけられるシステムキッチンを提供しているトクラス。

ご要望やお悩み、普段のキッチンの使い方、理想の住まい方などを、ショールームで丁寧に伺うことで、一人ひとりのくらしに寄り添い、ぴったりのキッチンをお届けしています。